フジテレビの問題が大きく報道されている。
田舎暮らしの一人住まい老人(82)もテレビ・新聞などで見聞きしている。
眼の具合は益々悪化していて、テレビの字幕なども不鮮明、新聞なども眼鏡に天眼鏡などを使って辛うじて判読する。
耳もテレビの音が鮮明に聞こえているようには思えない。歯も欠けた。
この一週間は痛風の発作で歩行が厳しい。
買ってもらった弁当、カップ麺などでしのいでいる。
やることもないので、テラスのソファに座って海を眺め、流れる雲を追ったりしている。
それも天候が悪くて長続きしない。
正に満身創痍状態。
テレビ・ラジオで「性」の問題を扱っていた。
フジテレビの被害女性を、女子アナ(女性アナウンサー)と呼ばず、アナウンサーの女性と呼ぶ。
官公庁や企業などの書類でも、男性、女性の記述はなしになっているとか。
昔、中国の女性農場長が「世の中には男と女がいて共に天を支えている」と誇らしげに語っていた。
自分は職場の後輩の女性に「あなたにお前と呼ばれる筋合いはない」と非難された事がある。
社員採用で、女性だけ、男性だけの採用と告知してはならない。
男も女もない・・のだという。
それどころか男でも女でもないという人も存在し、差別してはいけないという。
もはや男社会は存在しない。
男らしい、女らしさもない。
男女同権、それ以外も・・・。
世の中はこうして変化していくのだろうが、老人は付いていけない。
差別意識は毛頭ない。
しかし、、男と女、それ以外も存在する社会は、どう変化していくのか想像もつかない。
田舎暮らしの一人住まい老人(82)もテレビ・新聞などで見聞きしている。
眼の具合は益々悪化していて、テレビの字幕なども不鮮明、新聞なども眼鏡に天眼鏡などを使って辛うじて判読する。
耳もテレビの音が鮮明に聞こえているようには思えない。歯も欠けた。
この一週間は痛風の発作で歩行が厳しい。
買ってもらった弁当、カップ麺などでしのいでいる。
やることもないので、テラスのソファに座って海を眺め、流れる雲を追ったりしている。
それも天候が悪くて長続きしない。
正に満身創痍状態。
テレビ・ラジオで「性」の問題を扱っていた。
フジテレビの被害女性を、女子アナ(女性アナウンサー)と呼ばず、アナウンサーの女性と呼ぶ。
官公庁や企業などの書類でも、男性、女性の記述はなしになっているとか。
昔、中国の女性農場長が「世の中には男と女がいて共に天を支えている」と誇らしげに語っていた。
自分は職場の後輩の女性に「あなたにお前と呼ばれる筋合いはない」と非難された事がある。
社員採用で、女性だけ、男性だけの採用と告知してはならない。
男も女もない・・のだという。
それどころか男でも女でもないという人も存在し、差別してはいけないという。
もはや男社会は存在しない。
男らしい、女らしさもない。
男女同権、それ以外も・・・。
世の中はこうして変化していくのだろうが、老人は付いていけない。
差別意識は毛頭ない。
しかし、、男と女、それ以外も存在する社会は、どう変化していくのか想像もつかない。