宮崎の私立宮崎産業経営大学の法学部でとんでもない不祥事が起きた。
教授と助教の2人が職場結婚したと申告したら、大学は規律違反として女性の助教を雇止め。事務職員への配置転換、男性の教授を准教授に降格する処分をしたのだ。
2人は不当だとして訴え、和解が成立。
大学は処分を全面的に撤回したという。
法学部で、こんな時代錯誤の事件が起きた事が信じられない。
どんな経過で和解したかは知らないが、この大学には大学としての資格がないのではと思う。
大学は、今後は職場環境を整え、健全な大学運営を行うなどとコメントしている。
まるで何事もなかったかのようなコメントだ。
明らかな人権侵害、差別をしたという反省は感じられない。
こんな大学で学ぶ学生は不幸だ。
文科省もどんな対応をしたか知らないが、経営陣の総退陣などの厳重処分があってしかるべきだ。
教授と助教の2人が職場結婚したと申告したら、大学は規律違反として女性の助教を雇止め。事務職員への配置転換、男性の教授を准教授に降格する処分をしたのだ。
2人は不当だとして訴え、和解が成立。
大学は処分を全面的に撤回したという。
法学部で、こんな時代錯誤の事件が起きた事が信じられない。
どんな経過で和解したかは知らないが、この大学には大学としての資格がないのではと思う。
大学は、今後は職場環境を整え、健全な大学運営を行うなどとコメントしている。
まるで何事もなかったかのようなコメントだ。
明らかな人権侵害、差別をしたという反省は感じられない。
こんな大学で学ぶ学生は不幸だ。
文科省もどんな対応をしたか知らないが、経営陣の総退陣などの厳重処分があってしかるべきだ。