那覇ヘバスを利用して出かける。ここは東陽バス1社だけの志喜屋線だけが運行している。
最近は利用客も少なく、従って便数も限られる。せいぜい1時間に1回の運行で、時間帯によっては2時間に1回という所もあるので、時刻表は必携だ。朝夕の通勤・通学時間帯には2本・・運行してくれている。
大体はガラガラの状態。利用者は知念高校の生徒や佐敷小学校・中学校と知念小学校・中学校の生徒が多い。
彼らが集団で乗り込んでくると、とたんに車内は賑やかになる。
特に、小学校の低学年、体より大きい(?)位のランドセルを背負って、大きな声を出しながら乗ってくる。
挨拶もしっかりしている。「お願いします」「ありがとうございました」・・・と気持ちいい。
そして、お年寄りが多い。
こちらは、足の具合が悪い人が多くて、一足・一足、ゆっくり踏みしめながら乗り込んでこられる。
志喜屋線の特徴は、久高島や斎場御嶽に行く人が多い事だ。大半は観光客で、中には外人の姿も見える。
運転手も心得たもので、俄かガイドに変身する。
バスのいいところは、読書ができる事だ。
那覇までほぼ一時間、ほぼ直線を走るので、本を読むのにそんなに苦労はしない。
ただ、バスのリズムは眠りを誘う・・・読書なのか、睡眠なのか・・・・うつらうつらの状態も悪くない。
片道、800円はちょっと高い(回数券で若干の割引き)。利用客が少ないのだから運行を維持するには高めの料金もやむを得ないのかもしれない。
それにしても、国会議員の無料パスが問題になっている。
我々の感覚からすると、その制度そのものが「悪」だ。給与ももらっておきながら無料はないだろう。
ま~、航空会社、バスや列車の会社も、便宜を図ってもらおうという魂胆があるので、そこは持ちつ・持たれつの関係でよかろうが、大方の利用者は置いてけぼり。
東京電力も、節電を呼びかけながら、一方では「使えば使うほどポイントが溜り、景品や旅行チケットなどがもらえる」という制度を取り入れて・・継続しているという。こんな矛盾を矛盾と思わない会社が原発事故を起こし、値上げをする・・・のだ。
交通費位・・・自前で払いなさい・・・という事だ。
最近は利用客も少なく、従って便数も限られる。せいぜい1時間に1回の運行で、時間帯によっては2時間に1回という所もあるので、時刻表は必携だ。朝夕の通勤・通学時間帯には2本・・運行してくれている。
大体はガラガラの状態。利用者は知念高校の生徒や佐敷小学校・中学校と知念小学校・中学校の生徒が多い。
彼らが集団で乗り込んでくると、とたんに車内は賑やかになる。
特に、小学校の低学年、体より大きい(?)位のランドセルを背負って、大きな声を出しながら乗ってくる。
挨拶もしっかりしている。「お願いします」「ありがとうございました」・・・と気持ちいい。
そして、お年寄りが多い。
こちらは、足の具合が悪い人が多くて、一足・一足、ゆっくり踏みしめながら乗り込んでこられる。
志喜屋線の特徴は、久高島や斎場御嶽に行く人が多い事だ。大半は観光客で、中には外人の姿も見える。
運転手も心得たもので、俄かガイドに変身する。
バスのいいところは、読書ができる事だ。
那覇までほぼ一時間、ほぼ直線を走るので、本を読むのにそんなに苦労はしない。
ただ、バスのリズムは眠りを誘う・・・読書なのか、睡眠なのか・・・・うつらうつらの状態も悪くない。
片道、800円はちょっと高い(回数券で若干の割引き)。利用客が少ないのだから運行を維持するには高めの料金もやむを得ないのかもしれない。
それにしても、国会議員の無料パスが問題になっている。
我々の感覚からすると、その制度そのものが「悪」だ。給与ももらっておきながら無料はないだろう。
ま~、航空会社、バスや列車の会社も、便宜を図ってもらおうという魂胆があるので、そこは持ちつ・持たれつの関係でよかろうが、大方の利用者は置いてけぼり。
東京電力も、節電を呼びかけながら、一方では「使えば使うほどポイントが溜り、景品や旅行チケットなどがもらえる」という制度を取り入れて・・継続しているという。こんな矛盾を矛盾と思わない会社が原発事故を起こし、値上げをする・・・のだ。
交通費位・・・自前で払いなさい・・・という事だ。
日本一小さい蝉(イワサキクサゼミ)がまだじ~じ~と鳴いている。
梅雨の中休みが続いていたが、この2~3日、小雨が降ったりしている。
裏の空き地に植えてある「モスロ-ゼMoss Rose」の黄色い花が綺麗に咲いている。畑の周囲にはまだまだ咲いているので梅雨の雨の合間をぬって挿し木で増やす事にした。
空き地には、アメリカハナグルマ(ウエデリア)が繁茂してしまったので、その除去が大変。意外に根をはっているから簡単にはひきにきにくい。アメリカハナグルマはつる状で繁殖力が極めて高い。黄色い花を咲かせるので・・まだまだ花の少ない庭や空き地に・・とりあえず植えたのだが、意外に花を咲かせない。そこでモスロ-ゼに切り替える事にしたのだ。
ネットで調べたら、モスロ-ゼは色々な呼び方があるようだ。一般にはポ-チュラカ、花すべりひゆ・・など。
松葉ボタンに似ているが、葉が丸っこいのが特徴。八重もあり、色も黄色、赤、白など種類が多い。
沖縄の夏場でも花を咲かせてくれる強い花で、これまた繁殖力が強い。
茎をちぎって植えればほぼ100%根付く。空き地に放置しても根をはるほどだ。
アメリカハナグルマより花の色が濃く、良く咲いてくれるので・・広い面積に植えてみた。
梅雨の中休みが続いていたが、この2~3日、小雨が降ったりしている。
裏の空き地に植えてある「モスロ-ゼMoss Rose」の黄色い花が綺麗に咲いている。畑の周囲にはまだまだ咲いているので梅雨の雨の合間をぬって挿し木で増やす事にした。
空き地には、アメリカハナグルマ(ウエデリア)が繁茂してしまったので、その除去が大変。意外に根をはっているから簡単にはひきにきにくい。アメリカハナグルマはつる状で繁殖力が極めて高い。黄色い花を咲かせるので・・まだまだ花の少ない庭や空き地に・・とりあえず植えたのだが、意外に花を咲かせない。そこでモスロ-ゼに切り替える事にしたのだ。
ネットで調べたら、モスロ-ゼは色々な呼び方があるようだ。一般にはポ-チュラカ、花すべりひゆ・・など。
松葉ボタンに似ているが、葉が丸っこいのが特徴。八重もあり、色も黄色、赤、白など種類が多い。
沖縄の夏場でも花を咲かせてくれる強い花で、これまた繁殖力が強い。
茎をちぎって植えればほぼ100%根付く。空き地に放置しても根をはるほどだ。
アメリカハナグルマより花の色が濃く、良く咲いてくれるので・・広い面積に植えてみた。
異変が起きた。庭の芝生が突然枯れた。離れの周りの芝生が1週間前に突然全部枯れてしまった。亭主が那覇に行っている間の3日間で・・・見事に茶色に変わったのだ。
本土の冬場のゴルフ場ならわかるが、梅雨に入っている沖縄で、これから新緑が萌え出る季節を迎えるのに、枯れる?
信じがたい現象が起きてしまった。母屋の芝生も少し影響があるが、ここは大方生きている。
業者に見に来てもらったが、やはり首をかしげている。
「除草剤?」という言葉が出た。我々もこんなに急に全部枯れてしまったのは「誰かが除草剤を撒いたのか?」と疑ったりした。ただ、枯れているのは芝生だけで・・その他の花などは枯れていない・・・・・。
業者は、「何か不自然の物を流しましたか?」と聞いたが、そんな事はない。
今まで青々と活着していた芝生だ。
また、誰かがわざわざ除草剤を撒くなんて事もありえない。
不思議な現象ではある。
枯れている場所は大方傾斜地になっているので、根腐れの心配もない。
「本当に枯れているのか?」 当分様子を見る事になった。
芝生は、切り貼りして植えるので、全部が繋がっているわけではない。それが少しも残さず全部見事に枯れたのだから、気味が悪い。
考えたくはないが「枯れ葉剤だったら?」・・・体にも影響がある。
昨日、QABの「アメリカ軍の枯れ葉剤」の番組を見た後だけに・・・不安が残っている。
どうか・・・生き返って欲しい・・・・頼む! という心境だ。
本土の冬場のゴルフ場ならわかるが、梅雨に入っている沖縄で、これから新緑が萌え出る季節を迎えるのに、枯れる?
信じがたい現象が起きてしまった。母屋の芝生も少し影響があるが、ここは大方生きている。
業者に見に来てもらったが、やはり首をかしげている。
「除草剤?」という言葉が出た。我々もこんなに急に全部枯れてしまったのは「誰かが除草剤を撒いたのか?」と疑ったりした。ただ、枯れているのは芝生だけで・・その他の花などは枯れていない・・・・・。
業者は、「何か不自然の物を流しましたか?」と聞いたが、そんな事はない。
今まで青々と活着していた芝生だ。
また、誰かがわざわざ除草剤を撒くなんて事もありえない。
不思議な現象ではある。
枯れている場所は大方傾斜地になっているので、根腐れの心配もない。
「本当に枯れているのか?」 当分様子を見る事になった。
芝生は、切り貼りして植えるので、全部が繋がっているわけではない。それが少しも残さず全部見事に枯れたのだから、気味が悪い。
考えたくはないが「枯れ葉剤だったら?」・・・体にも影響がある。
昨日、QABの「アメリカ軍の枯れ葉剤」の番組を見た後だけに・・・不安が残っている。
どうか・・・生き返って欲しい・・・・頼む! という心境だ。
5月15日、復帰40周年。NHKはなぜか「沖縄が日本に復帰して・・・」と言う。アメリカに復帰したわけでもないのに・・・。
沖縄放送局のアナウンサーも「沖縄から〇〇がお伝えしました」と言う。ロ-カル放送というのはわかっているのだからわざわざ沖縄から・・・はないだろう。・・・ま~いいか。
琉球朝日放送の後輩で報道制作局長の具志堅勝也君が訪ねて来た。近く本を出版する事になったという。
「星条旗と日の丸の狭間で 証言記録 沖縄返還と核密約」・・300ペ-ジにもなる本に仕上がったという。
彼が記者時代に取材した若林敬氏からの聞き取りやアメリカの関係者のインタビュ-などをまとめたという。
今月28日発売。1890円。すでにアマゾンで紹介されている。沖縄大学地域研究所を通じて扶桑社から出版される。時宜を得たタイミングだ。
政府と沖縄県の「復帰40周年式典」・・・野田総理など政府の思惑と沖縄側の立場の違いがハッキリ別れた異様な式典だった。特に、初の国政選挙で当選した上原康助氏の挨拶は・・基地の過剰な負担を押し続ける政府に鋭く切り込む過激なもの(沖縄側からは当たり前なのだが)で、壇上の野田総理は憮然とした表情を見せていて・・復帰40周年を祝う式典ではなかった。
各種世論調査でも、沖縄と他県では「沖縄問題・基地問題・防衛問題」について感覚の相違がある事がよく表れている。
差別・・・と思えるほどの扱いを「そうとは感じません」というのだから事はやっかいだ。
ただ、他県、政府だけを批判してばかりではすまされない。沖縄も辛抱強く努力するしかない。力をつけて勝ち取るしかない。時間はかかる。
QAB琉球朝日放送は午後7時から報道特別番組「枯れ葉剤を浴びた島 ベトナムと沖縄・元米軍人の証言」を放送した。
また、沖縄タイムスのシリ-ズ企画「沖縄を返せの闘い」に先輩の玉城真幸さんが「あの時記者は」で紹介されている。
20代前半に嘉手納支局勤務となり、B52墜落事故や激しい爆音被害など・・基地に翻弄される毎日だった・・と振り返った。
そして、その現実はまだ続いている。欠陥機のオスプレイの沖縄配備も近々行われる。
とにかく、基地問題や人権問題などでは日本政府は余りにも弱腰だ。どこの政府かと思う面がありすぎる。
NHK並みに、あえて日本政府と言う。
沖縄放送局のアナウンサーも「沖縄から〇〇がお伝えしました」と言う。ロ-カル放送というのはわかっているのだからわざわざ沖縄から・・・はないだろう。・・・ま~いいか。
琉球朝日放送の後輩で報道制作局長の具志堅勝也君が訪ねて来た。近く本を出版する事になったという。
「星条旗と日の丸の狭間で 証言記録 沖縄返還と核密約」・・300ペ-ジにもなる本に仕上がったという。
彼が記者時代に取材した若林敬氏からの聞き取りやアメリカの関係者のインタビュ-などをまとめたという。
今月28日発売。1890円。すでにアマゾンで紹介されている。沖縄大学地域研究所を通じて扶桑社から出版される。時宜を得たタイミングだ。
政府と沖縄県の「復帰40周年式典」・・・野田総理など政府の思惑と沖縄側の立場の違いがハッキリ別れた異様な式典だった。特に、初の国政選挙で当選した上原康助氏の挨拶は・・基地の過剰な負担を押し続ける政府に鋭く切り込む過激なもの(沖縄側からは当たり前なのだが)で、壇上の野田総理は憮然とした表情を見せていて・・復帰40周年を祝う式典ではなかった。
各種世論調査でも、沖縄と他県では「沖縄問題・基地問題・防衛問題」について感覚の相違がある事がよく表れている。
差別・・・と思えるほどの扱いを「そうとは感じません」というのだから事はやっかいだ。
ただ、他県、政府だけを批判してばかりではすまされない。沖縄も辛抱強く努力するしかない。力をつけて勝ち取るしかない。時間はかかる。
QAB琉球朝日放送は午後7時から報道特別番組「枯れ葉剤を浴びた島 ベトナムと沖縄・元米軍人の証言」を放送した。
また、沖縄タイムスのシリ-ズ企画「沖縄を返せの闘い」に先輩の玉城真幸さんが「あの時記者は」で紹介されている。
20代前半に嘉手納支局勤務となり、B52墜落事故や激しい爆音被害など・・基地に翻弄される毎日だった・・と振り返った。
そして、その現実はまだ続いている。欠陥機のオスプレイの沖縄配備も近々行われる。
とにかく、基地問題や人権問題などでは日本政府は余りにも弱腰だ。どこの政府かと思う面がありすぎる。
NHK並みに、あえて日本政府と言う。
那覇の家の裏手に墓地と裏山があるが、最近、那覇市の環境保全課が「ハブに注意 危険猛毒」という立看板を設置した。「大丈夫と思う場所でも気をつけよう!! 危険と思う心が大切です 事前に考えよう!!」と書いてある。
そして、ハブの絵を描いて貼り付けてある。 ハブよりその看板の方が怖い・・迫力がある。
沖縄県では年間100人以上の人がハブにかまれる(ハブ咬傷)被害が出ている。県は5月1日から6月30日までの期間「ハブ咬傷注意報」を出して県民に注意を呼びかけている。
梅雨時、ジメジメして湿度が高いこの時期はハブの活動期だ。
那覇の家の近くでは3~4年前に2メートルを越す大きなハブが捕獲されて新聞にも紹介された事がある。捕まえた人はハブが単独でいる筈はないので、必ずもう一匹いる・・・と断言した。昔、その那覇の家の二階のベランダで鳥小屋を作ってインコやメジロを飼っていたが、その小鳥を狙って1メートルほどのハブが二階に上がってきた事がある。警察に捕獲してもらったが、ハブだったのかアカマタという無毒のヘビだったかはわからなかった。
南城市知念の「大海望陽」の家の周囲も山だ。ここには確実にハブが生息している。地元の人も注意するようにと声をかけてくれる。女房殿は特に神経過敏に庭作業をしている亭主に長靴・手袋をするように再三注意する。
ハブより怖いのはお前だ・・・・とは言えません。
そして、ハブの絵を描いて貼り付けてある。 ハブよりその看板の方が怖い・・迫力がある。
沖縄県では年間100人以上の人がハブにかまれる(ハブ咬傷)被害が出ている。県は5月1日から6月30日までの期間「ハブ咬傷注意報」を出して県民に注意を呼びかけている。
梅雨時、ジメジメして湿度が高いこの時期はハブの活動期だ。
那覇の家の近くでは3~4年前に2メートルを越す大きなハブが捕獲されて新聞にも紹介された事がある。捕まえた人はハブが単独でいる筈はないので、必ずもう一匹いる・・・と断言した。昔、その那覇の家の二階のベランダで鳥小屋を作ってインコやメジロを飼っていたが、その小鳥を狙って1メートルほどのハブが二階に上がってきた事がある。警察に捕獲してもらったが、ハブだったのかアカマタという無毒のヘビだったかはわからなかった。
南城市知念の「大海望陽」の家の周囲も山だ。ここには確実にハブが生息している。地元の人も注意するようにと声をかけてくれる。女房殿は特に神経過敏に庭作業をしている亭主に長靴・手袋をするように再三注意する。
ハブより怖いのはお前だ・・・・とは言えません。
母の日、西原町から女房殿の92歳の「お母さん」が「大海望陽」の家に来てくれた。
この所、腰が痛いというので寝たり起きたりで、殆ど寝る時間が増えたようで、足が弱っていて、いつもの歩き方ができない。
それでも、車から杖をついて、本当に一歩一歩・・支えられずに一人で歩いて来た。
まず一言「どうして、こんな遠い所に家を建てたの?」。
お昼ご飯を長男・長女・嫁・婿の四人で賑やかにご馳走になった。嫁の手作りのお寿司、いなむどぅち(汁)、昆布イリチーなど・・・母の日ならではの御馳走。
ありがとう・・・お母さん。
長男は「母の日は、子供にお年玉をあげる日だけど・・・」とからかうが、動ぜず「あんたが(お金を)あげるって?」と切り返す余裕。 ケーキも頂き・・・満足満足。
義母は横にもならず椅子に長い事座っている。そして、紙と鉛筆を要求した。
俳句会をやるという。
永谷園の「お~いお茶」の俳句に応募して入選した義母、一句浮かんだらしい。
初春や皆と一緒に昼の飯 ・・・・・下地はる
娘は、今は「うりずんの季節だよ」・・・と言うが、これまた動じない。
飯・・・・? も「祝いの膳」がいいかも・・・というが取り合わない。
そう、そう、確かに「昼の飯」だ。
もう一句
春の海のたりのたりと波だちぬ・・・・下地はる
娘・・・「のたりのたり・・盗作では?」
「大海望陽」の亭主も一句
海の家早く売れよと義母諭す・・・・
長男は、入れ歯を忘れてきた母をからかって
母の日入れ歯を忘れては~も~・・・・
とにかく、大笑い・・・・
元気になってくれただけでもうれしい母の日だった。
夕方は、石垣に遊びに行っていた長女が、花とプレゼントを持って訪ねてくれた。
初春や娘と一緒に夜の飯・・・・・・
お粗末・・・・・・。
この所、腰が痛いというので寝たり起きたりで、殆ど寝る時間が増えたようで、足が弱っていて、いつもの歩き方ができない。
それでも、車から杖をついて、本当に一歩一歩・・支えられずに一人で歩いて来た。
まず一言「どうして、こんな遠い所に家を建てたの?」。
お昼ご飯を長男・長女・嫁・婿の四人で賑やかにご馳走になった。嫁の手作りのお寿司、いなむどぅち(汁)、昆布イリチーなど・・・母の日ならではの御馳走。
ありがとう・・・お母さん。
長男は「母の日は、子供にお年玉をあげる日だけど・・・」とからかうが、動ぜず「あんたが(お金を)あげるって?」と切り返す余裕。 ケーキも頂き・・・満足満足。
義母は横にもならず椅子に長い事座っている。そして、紙と鉛筆を要求した。
俳句会をやるという。
永谷園の「お~いお茶」の俳句に応募して入選した義母、一句浮かんだらしい。
初春や皆と一緒に昼の飯 ・・・・・下地はる
娘は、今は「うりずんの季節だよ」・・・と言うが、これまた動じない。
飯・・・・? も「祝いの膳」がいいかも・・・というが取り合わない。
そう、そう、確かに「昼の飯」だ。
もう一句
春の海のたりのたりと波だちぬ・・・・下地はる
娘・・・「のたりのたり・・盗作では?」
「大海望陽」の亭主も一句
海の家早く売れよと義母諭す・・・・
長男は、入れ歯を忘れてきた母をからかって
母の日入れ歯を忘れては~も~・・・・
とにかく、大笑い・・・・
元気になってくれただけでもうれしい母の日だった。
夕方は、石垣に遊びに行っていた長女が、花とプレゼントを持って訪ねてくれた。
初春や娘と一緒に夜の飯・・・・・・
お粗末・・・・・・。
母の日、「大海望陽」の家で92歳の義母を囲んで昼食会をやる事になった。
60台は年変わり、70台は月変わり、80台は日変わり・・・で体調が変わるらしい。
西原町の長男と暮らしている92歳の義母も大変元気だが、この一週間、腰が痛いという事で寝たり起きたりをしていたらしいが、体調が回復したので企画を実施する事にした。
母の日、我が家の子どもたちはそれぞれの行動で動いている。彼らは68歳の母はまだまだ元気なので、特に母の日だからどうだという気持ちは薄いらしい。
孝行したい時に・・・・という言葉があるが、彼らに元気だと信じこませている女房殿は偉い。
昔の年寄りではない。
オリオンビールが創立55周年記念に「オリオン復刻ビ-ル」を売り出した。1957年の創立当時の味を復活させたものらしい。度数は4.5%。
飲んでみたが、中々飲みやすい。昔飲んだ味かどうかはわからないけど・・・・。
ただ、復刻ビ-ルを製造してみようというオリオンビ-ルの企画は評価できる。
「丘の1本松」という沖縄芝居がある。頑固な鍛冶屋の親父にいつも子供扱いされてふてくされている一人息子。
年とった老馬を売りに出そうという博労。 年を取ったらダメなのかと嘆く頑固親父。
ガミガミいうのも、息子を思う親の気持ちだから・・・・・まだまだ元気だという証拠だから我慢してくれ・・・・・という親父。
孝行息子は「丘の1本松」同様、頑固親父を奉る・・・と思い直す。
いつまでも親は親、子は子なのだ。
60台は年変わり、70台は月変わり、80台は日変わり・・・で体調が変わるらしい。
西原町の長男と暮らしている92歳の義母も大変元気だが、この一週間、腰が痛いという事で寝たり起きたりをしていたらしいが、体調が回復したので企画を実施する事にした。
母の日、我が家の子どもたちはそれぞれの行動で動いている。彼らは68歳の母はまだまだ元気なので、特に母の日だからどうだという気持ちは薄いらしい。
孝行したい時に・・・・という言葉があるが、彼らに元気だと信じこませている女房殿は偉い。
昔の年寄りではない。
オリオンビールが創立55周年記念に「オリオン復刻ビ-ル」を売り出した。1957年の創立当時の味を復活させたものらしい。度数は4.5%。
飲んでみたが、中々飲みやすい。昔飲んだ味かどうかはわからないけど・・・・。
ただ、復刻ビ-ルを製造してみようというオリオンビ-ルの企画は評価できる。
「丘の1本松」という沖縄芝居がある。頑固な鍛冶屋の親父にいつも子供扱いされてふてくされている一人息子。
年とった老馬を売りに出そうという博労。 年を取ったらダメなのかと嘆く頑固親父。
ガミガミいうのも、息子を思う親の気持ちだから・・・・・まだまだ元気だという証拠だから我慢してくれ・・・・・という親父。
孝行息子は「丘の1本松」同様、頑固親父を奉る・・・と思い直す。
いつまでも親は親、子は子なのだ。
東京都の石原知事が「尖閣を買う」と言い出して動いている。ロシアの大統領に再就任したプーチン大統領が、北方領土に関して柔道の言葉「始め・・引き分け」などと発言して注目されている。
領土問題は難しい。
アメリカの信託統治を経験した我々は、当時「100年は統治下にある」と半ば信じていた。香港がそうだったように・・・。
ただ、日本人は領土に関しても、主権についても「感覚が鈍い」
沖縄の基地負担について「(重い)とは思わない」と感じている人が、世論調査で過半数を越えたという現実に唖然としてしまう。
たまたま、谷畑良三著「クレムリンの熱き日々」を読んでいる。
第2次世界大戦の終了間際、突然・・攻め込んできて、北方領土を獲得。満州などでは「戦争犯罪人」として、裁判にもかけずに日本人を強制労働に付かせたり、銃殺したり、略奪したり・・とロシアのあくどいやり方を記録している。
戦争に負けたのだから仕方がない・・では済まされない。
日本人が領土や主権に鈍感だから・・・そうなった反面もある。
沖縄がそうだ。
5月15日で復帰40周年・・・政府あげて式典を行うようだが、それよりも主権国家ならば、アメリカ一辺倒の政策を見直して毅然たる国家を作らなければ・・式典も単なるお祭りにしかならない。
領土問題は難しい。
アメリカの信託統治を経験した我々は、当時「100年は統治下にある」と半ば信じていた。香港がそうだったように・・・。
ただ、日本人は領土に関しても、主権についても「感覚が鈍い」
沖縄の基地負担について「(重い)とは思わない」と感じている人が、世論調査で過半数を越えたという現実に唖然としてしまう。
たまたま、谷畑良三著「クレムリンの熱き日々」を読んでいる。
第2次世界大戦の終了間際、突然・・攻め込んできて、北方領土を獲得。満州などでは「戦争犯罪人」として、裁判にもかけずに日本人を強制労働に付かせたり、銃殺したり、略奪したり・・とロシアのあくどいやり方を記録している。
戦争に負けたのだから仕方がない・・では済まされない。
日本人が領土や主権に鈍感だから・・・そうなった反面もある。
沖縄がそうだ。
5月15日で復帰40周年・・・政府あげて式典を行うようだが、それよりも主権国家ならば、アメリカ一辺倒の政策を見直して毅然たる国家を作らなければ・・式典も単なるお祭りにしかならない。
沖縄県の県木(梯梧=デイゴ)の真っ赤な花が咲き始めた。梯梧がよく咲く年は、「台風の当たり年」だっけ?
記憶というのはあてにならない。
アナウンサーの先輩S氏(名キャスターだった)が久しぶりのジョッキーで、当時流行っていた「蜂のムサシは死んだのさ」という曲の紹介で「蜂のムサシは死んだっけ?」と・・・自信なさげだったのを思い出す。
悠遊会で、泡盛(天河)=ティンガーラ=方言で天の川・・・の試飲会をやる事になったので、離れの床下の酒蔵から取り出した。1升ビンの6本セットだ。沖縄県物産公社(わしたショップを経営している)が2002年、復帰30周年記念に売り出した泡盛だ。43度の古酒だ。 石川酒造所・伊是名酒造所・入波平酒造所・久米島の久米仙酒造・瑞泉酒造・忠孝酒造の6つのメ-カーの酒だ。 ただ、当時宣伝不足だったのか、あまり売れなかったようだ。
そこで、食糧会社の温度管理された倉庫に保管してもらっていた。そこからがドラマだ。
何と・・・ゆっくり熟成が進んでいい酒になっていた。売り出してから3年目。物産公社は「試飲会」を試みた。
どんな酒になったのか試飲してもらおうという企画だった。
実は、当時のM社長(悠遊会のメンバ-の一人)は、その前に、恐る恐る(?)・・・「果たしてどんな酒になっているのか?」と
・・・・身内だけの試飲会をしたようだ。
これがヤッパリ・・・泡盛は熟成する・・・・。おいしい酒だった。
ホットして、堂々と・・試飲会を仕掛けた。
「大海望陽」の亭主も参加したが、他県からの参加者もいて、盛り上がった。
あれから・・・7年が経ったので10年古酒になっている。
やっぱり・・・楽しみだ。
会員のTさんの「燻製講習会」やOさんの「三線」、Aさんの「カチャシイー」など・・・・。
記憶というのはあてにならない。
アナウンサーの先輩S氏(名キャスターだった)が久しぶりのジョッキーで、当時流行っていた「蜂のムサシは死んだのさ」という曲の紹介で「蜂のムサシは死んだっけ?」と・・・自信なさげだったのを思い出す。
悠遊会で、泡盛(天河)=ティンガーラ=方言で天の川・・・の試飲会をやる事になったので、離れの床下の酒蔵から取り出した。1升ビンの6本セットだ。沖縄県物産公社(わしたショップを経営している)が2002年、復帰30周年記念に売り出した泡盛だ。43度の古酒だ。 石川酒造所・伊是名酒造所・入波平酒造所・久米島の久米仙酒造・瑞泉酒造・忠孝酒造の6つのメ-カーの酒だ。 ただ、当時宣伝不足だったのか、あまり売れなかったようだ。
そこで、食糧会社の温度管理された倉庫に保管してもらっていた。そこからがドラマだ。
何と・・・ゆっくり熟成が進んでいい酒になっていた。売り出してから3年目。物産公社は「試飲会」を試みた。
どんな酒になったのか試飲してもらおうという企画だった。
実は、当時のM社長(悠遊会のメンバ-の一人)は、その前に、恐る恐る(?)・・・「果たしてどんな酒になっているのか?」と
・・・・身内だけの試飲会をしたようだ。
これがヤッパリ・・・泡盛は熟成する・・・・。おいしい酒だった。
ホットして、堂々と・・試飲会を仕掛けた。
「大海望陽」の亭主も参加したが、他県からの参加者もいて、盛り上がった。
あれから・・・7年が経ったので10年古酒になっている。
やっぱり・・・楽しみだ。
会員のTさんの「燻製講習会」やOさんの「三線」、Aさんの「カチャシイー」など・・・・。
蝶々の食草、カバマダラの食草(トウワタ)がかなり増えた。
ただ、このトウワタには毒素があるらしい。特に液が目に入らないように注意が必要だという。カバマダラやオオゴマダラ(食草はホウライカガミ)は、その食草の毒素を取り込むので、外敵に襲われないようだ。
増えたのはいいが、どうも他の花木に影響を与えているようだ。
特に気になるのは、パパイヤ。周囲にトウワタがいっぱい生えているので、一向に実を付けてくれない。
そこで、思い切ってトウワタの移植作業に取り掛かった。切り捨てるわけにはいかないので、移植するのだが、これが意外と簡単ではない。5~60センチしかないのだが、根を張っていて中々引き抜けない。それでも時間をかけて・・・移植作業を続けている。
何でも多過ぎるというのは良くない。
パパイヤだけでなく、夾竹桃も元気がない。これもトウワタの影響を受けているようだ。夾竹桃は沖縄では元気印そのものだが、どうも我が家では育ちが悪い。
また、庭の芝生が枯れ始めた。冬でも青々としていたのに、梅雨に入って枯れ始めたのも不思議ではある。
とにかく、植物は難しい。
ただ、このトウワタには毒素があるらしい。特に液が目に入らないように注意が必要だという。カバマダラやオオゴマダラ(食草はホウライカガミ)は、その食草の毒素を取り込むので、外敵に襲われないようだ。
増えたのはいいが、どうも他の花木に影響を与えているようだ。
特に気になるのは、パパイヤ。周囲にトウワタがいっぱい生えているので、一向に実を付けてくれない。
そこで、思い切ってトウワタの移植作業に取り掛かった。切り捨てるわけにはいかないので、移植するのだが、これが意外と簡単ではない。5~60センチしかないのだが、根を張っていて中々引き抜けない。それでも時間をかけて・・・移植作業を続けている。
何でも多過ぎるというのは良くない。
パパイヤだけでなく、夾竹桃も元気がない。これもトウワタの影響を受けているようだ。夾竹桃は沖縄では元気印そのものだが、どうも我が家では育ちが悪い。
また、庭の芝生が枯れ始めた。冬でも青々としていたのに、梅雨に入って枯れ始めたのも不思議ではある。
とにかく、植物は難しい。
月桃(げっとう=方言でサンニン)の花が満開。長い花弁に白とピンクの花をいっぱいつけて咲き誇っている。
沖縄は梅雨の中休みだが、やがて真夏を迎える。
南城市知念を田舎と呼ぶかどうかは別にして、移住1年・・・満足している。
夫婦で、定年後、那覇での暮らしはどうだったのか? と話し合ったりしている。
自らも田舎暮らしを実践している湯川豊彦さんが書いた「選択・定年田舎暮らし」という本がある。
全国の定年・田舎暮らしの人々を取材して紹介している。
湯川さんの結論。
田舎暮らしを楽しんでいる人たちに共通する要素
肉体的健康
精神的若さ
積極志向
旺盛な好奇心
気持ちの柔軟さ
ユーモア感覚
客観的な視点
私らに、これらがあるかどうかわからないが、あせらずに・・一日一日を楽しむ事を心掛けたいものだ。
沖縄は梅雨の中休みだが、やがて真夏を迎える。
南城市知念を田舎と呼ぶかどうかは別にして、移住1年・・・満足している。
夫婦で、定年後、那覇での暮らしはどうだったのか? と話し合ったりしている。
自らも田舎暮らしを実践している湯川豊彦さんが書いた「選択・定年田舎暮らし」という本がある。
全国の定年・田舎暮らしの人々を取材して紹介している。
湯川さんの結論。
田舎暮らしを楽しんでいる人たちに共通する要素
肉体的健康
精神的若さ
積極志向
旺盛な好奇心
気持ちの柔軟さ
ユーモア感覚
客観的な視点
私らに、これらがあるかどうかわからないが、あせらずに・・一日一日を楽しむ事を心掛けたいものだ。
家の片付けで2日ほど那覇に居た。昼間でも電気をつけないと暮らせない。南城知念の「大海望陽」の家に戻ると・・世界は一変する。夜7時過ぎまで電気をつける事はない。
目を遮るものはない、広大な海、大きな空、小鳥のさえずり・・・田舎に移ってよかったと実感する。
女房殿は「一人では夜は怖かった・・・夕方早く戸締りをした。」と不安そうに訴えた。
知念産の刺身と久手堅窯の泡盛の器で「春雨」を・・・。
9時過ぎにはベッドに・・・2時過ぎ目を覚ますと、外が明るい。旧暦の3月19日。まあるい大きな月があたりを煌々と照らしているのだ。離れの側にある4メ-トルの1枚ガラスのブラインドを上げると、その大きな月が・・・・・。
東から西へ・・移動するのを離れの赤瓦越しに堪能した。
月の滴をたっぷり浴びて・・・・。 至福の時だった。
5時前、月が西へ消えると、今度は東の空が明るくなっている。雲間から朝焼けが垣間見える。
今日もいい天気だ。
那覇では味わえない・・・自然だ。
贅沢。それにつきる。
目を遮るものはない、広大な海、大きな空、小鳥のさえずり・・・田舎に移ってよかったと実感する。
女房殿は「一人では夜は怖かった・・・夕方早く戸締りをした。」と不安そうに訴えた。
知念産の刺身と久手堅窯の泡盛の器で「春雨」を・・・。
9時過ぎにはベッドに・・・2時過ぎ目を覚ますと、外が明るい。旧暦の3月19日。まあるい大きな月があたりを煌々と照らしているのだ。離れの側にある4メ-トルの1枚ガラスのブラインドを上げると、その大きな月が・・・・・。
東から西へ・・移動するのを離れの赤瓦越しに堪能した。
月の滴をたっぷり浴びて・・・・。 至福の時だった。
5時前、月が西へ消えると、今度は東の空が明るくなっている。雲間から朝焼けが垣間見える。
今日もいい天気だ。
那覇では味わえない・・・自然だ。
贅沢。それにつきる。
南城市の安座真サンサンビ-チの東屋に集まる老壮軍団「悠遊会」のメンバ-。5月例会も盛り上がった。
カンボジア旅行の土産のお菓子、福岡のせんべい、手作りの漬け物など、それぞれが持ち寄り、コ-ヒ-、お茶も・・・。
これで早朝7時から9時までの2時間~政治・経済からご近所のゴシップまで・・話題はつきない。
勿論、まじめな話もある。
知念、大里、佐敷、玉城の4町村が合併してできた南城市が2回目の「南城市まつり」を10月に大々的に実施するという。
聞得大君・即位式「お新下り」の一部再現(琉球王朝時代、沖縄のノロといわれる神の使い・・・その最高の位の聞得大君の即位のため、首里城から知念の斉場御嶽まで隊列を組んでの行列と儀式の一部再現)を始め、記念コンサ-トや芸能公演、総合文化展、伝統芸能フェスタ、特産物産展、ストリ-トダンスなど盛り沢山のイベントが企画されているという。
その中に、悠遊会のメンバ-を中心に実行委員会で運営している「半島芸術祭」も参加してほしいという提案があったという。
11月に開催している芸術祭だが、1ケ月早めて10月開催になるが、せっかくの南城市まつりに・・参加してほしいという申し出があったという事は、芸術祭が認知されている証拠であり名誉な事であるので、まつりへの参加には皆が賛成だった。
そして、去年は中尾彬さんの講演会だった企画に変わって、アフリカ映画祭を取り込もうという提案がA会員からあった。
何でもアフリカの84歳の小学生と児童との交流を描いた映画らしい。84歳の小学生(ギネスにも登録されているようだ)・・・
この映画は子を持つ親にぜひ観てもらいたい・・・とAさん。 これも実施する事を了承した。
事務局長のOさんは、パソコンで腱鞘炎になったという右手をさすって・・・張り切って(?)いる。《腕が鳴る鳴る・・・)
大海望陽の亭主からは会員のMさんが「沖縄県物産公社」の専務理事の時に、離島の7つの酒造所の泡盛を選別して・・それを「天河」と命名して販売した酒(方言で天の川の事をティンガーラという)・・・そのティンガ-ラが酒蔵にあるので・・・悠遊会のメンバ-で「試飲会」をやろうと提案・・・則可決された。5月の26日、午後6時~「大海望陽」の家で実施だ。
「天河」はビンに泡盛を詰めて、食料会社の温度管理された倉庫に保管してあるので、うまく熟成された。3年目に公社は試飲会をしたが、おいしい・・酒になった事が証明されている。あれから大分たっているので「よりおいしい酒」になっている筈だ。
楽しみだ。
カンボジア旅行の土産のお菓子、福岡のせんべい、手作りの漬け物など、それぞれが持ち寄り、コ-ヒ-、お茶も・・・。
これで早朝7時から9時までの2時間~政治・経済からご近所のゴシップまで・・話題はつきない。
勿論、まじめな話もある。
知念、大里、佐敷、玉城の4町村が合併してできた南城市が2回目の「南城市まつり」を10月に大々的に実施するという。
聞得大君・即位式「お新下り」の一部再現(琉球王朝時代、沖縄のノロといわれる神の使い・・・その最高の位の聞得大君の即位のため、首里城から知念の斉場御嶽まで隊列を組んでの行列と儀式の一部再現)を始め、記念コンサ-トや芸能公演、総合文化展、伝統芸能フェスタ、特産物産展、ストリ-トダンスなど盛り沢山のイベントが企画されているという。
その中に、悠遊会のメンバ-を中心に実行委員会で運営している「半島芸術祭」も参加してほしいという提案があったという。
11月に開催している芸術祭だが、1ケ月早めて10月開催になるが、せっかくの南城市まつりに・・参加してほしいという申し出があったという事は、芸術祭が認知されている証拠であり名誉な事であるので、まつりへの参加には皆が賛成だった。
そして、去年は中尾彬さんの講演会だった企画に変わって、アフリカ映画祭を取り込もうという提案がA会員からあった。
何でもアフリカの84歳の小学生と児童との交流を描いた映画らしい。84歳の小学生(ギネスにも登録されているようだ)・・・
この映画は子を持つ親にぜひ観てもらいたい・・・とAさん。 これも実施する事を了承した。
事務局長のOさんは、パソコンで腱鞘炎になったという右手をさすって・・・張り切って(?)いる。《腕が鳴る鳴る・・・)
大海望陽の亭主からは会員のMさんが「沖縄県物産公社」の専務理事の時に、離島の7つの酒造所の泡盛を選別して・・それを「天河」と命名して販売した酒(方言で天の川の事をティンガーラという)・・・そのティンガ-ラが酒蔵にあるので・・・悠遊会のメンバ-で「試飲会」をやろうと提案・・・則可決された。5月の26日、午後6時~「大海望陽」の家で実施だ。
「天河」はビンに泡盛を詰めて、食料会社の温度管理された倉庫に保管してあるので、うまく熟成された。3年目に公社は試飲会をしたが、おいしい・・酒になった事が証明されている。あれから大分たっているので「よりおいしい酒」になっている筈だ。
楽しみだ。
南城市知念の久手堅窯の窯出しに立ち会わせてもらった。窯入れからほぼ1ケ月近く・・・。
陶工自身も窯を開けて見なければどんな作品に焼き上がっているかわからないという。
祈るような気持ちで窯出しをした。結果はこれまでにない出来映えだという。
登り窯で焼き締めという技法で、釉薬を使わない。しかし、温度の加減や煙、灰の具合などで微妙な色が出てくるらしい。
黒っぽいのや、赤味を帯びたものなど、中には白っぽいのまである。ただ、陶工がホッとしていたように、たった1個の作品も割れる事なく見事に完成していた。艶がいい。
作品の中で、気をひいたのは酒壷だが、雲龍を繊細なタッチで施した作品だ。昇り龍・・・ヒゲもこまかく、龍の眼や爪まで・・割れる事なく、欠ける事なく、焼き上がってきた。 窯出しを手伝うために親しい友人・知人が三~四人駆けつけていたが、長年の付き合いだけに皆さん、目利きがいい。
それでも、いずれも「素晴らしいできあがり」と絶賛していた。陶工は亡くなられた父親のために香炉なども焼いた、
その供養も手伝ったのかな? とつぶやいておられた。
今年は、雨の日が多くて、天候は不順だったが、焼き物には丁度よかったようだ。
静かな工房で、焼き上がった作品をなでたり、さすったりしながら、長い時間・・・焼き物談義が続いた。
我々も小物の酒の器を少し分けてもらった。
宣伝もせずに、ただ黙々と作品を作り続ける陶工。しかし、見る人には見えるようで、注文もかなり入っていた。
出来映えに満足しつつ、まだまだ・・・という陶工。
いいものを見せてもらった。
陶工自身も窯を開けて見なければどんな作品に焼き上がっているかわからないという。
祈るような気持ちで窯出しをした。結果はこれまでにない出来映えだという。
登り窯で焼き締めという技法で、釉薬を使わない。しかし、温度の加減や煙、灰の具合などで微妙な色が出てくるらしい。
黒っぽいのや、赤味を帯びたものなど、中には白っぽいのまである。ただ、陶工がホッとしていたように、たった1個の作品も割れる事なく見事に完成していた。艶がいい。
作品の中で、気をひいたのは酒壷だが、雲龍を繊細なタッチで施した作品だ。昇り龍・・・ヒゲもこまかく、龍の眼や爪まで・・割れる事なく、欠ける事なく、焼き上がってきた。 窯出しを手伝うために親しい友人・知人が三~四人駆けつけていたが、長年の付き合いだけに皆さん、目利きがいい。
それでも、いずれも「素晴らしいできあがり」と絶賛していた。陶工は亡くなられた父親のために香炉なども焼いた、
その供養も手伝ったのかな? とつぶやいておられた。
今年は、雨の日が多くて、天候は不順だったが、焼き物には丁度よかったようだ。
静かな工房で、焼き上がった作品をなでたり、さすったりしながら、長い時間・・・焼き物談義が続いた。
我々も小物の酒の器を少し分けてもらった。
宣伝もせずに、ただ黙々と作品を作り続ける陶工。しかし、見る人には見えるようで、注文もかなり入っていた。
出来映えに満足しつつ、まだまだ・・・という陶工。
いいものを見せてもらった。
昼間力仕事をしたので、早めに夕食を済ませて8時過ぎに床についた。
しかし、熟睡できずに午前1時過ぎに・・とうとう起き出した。
読みかけている本を取り出したが、あまりの静けさに、テレビのスィッチを入れた。
NHKで若い連中がいかにも物知り顔で討論している。付いていけないのでチャンネルを民放に切り替えた。
この深夜帯はテレビショッピング番組だらけだ。サングラスを紹介している。アメリカ製で・・・。
ハリウッドの女優がマイアミの海岸で集まった(集められた?)人々にサングラスを宣伝している。 安くて、大変いいもの、アスリ-トなども重宝しているなど・・・とにかくいい事ずくめの宣伝だ。
しばらく、見ていて気がついた。何と延々と・・繰り返し、繰り返し・・放送されている。甲高い声で・・、これでもか・これでもか・・・と。5分? いやそれ以上か?
放送局に勤めていた者として、恥ずかしい思いで「テレビショッピング」の画面を見つめた。
テレビショッピングも一種の情報源だから、「悪」ではない。
しかし、文明の利器の筈のテレビジョンで、いくら深夜とはいえ、ひどすぎる。
視聴者は愚か者と見下しているような嫌な気分になった。
時間の埋め合わせ・・「売らんがため」・・・。
それがイヤなら「見なければいい」のだろうが、実際、自分もテレビ消してしまったが・・・・・。
それでいいのか?
とにかく、深夜帯とはいえ、ひどすぎる放送ではある。
流す側は、コンピュ-タで機械的に運行しているのだが、見せられる側はたまったものではない。
見る人に不快感を与える放送・・・・考えてほしいのだが・・・・・。
しかし、熟睡できずに午前1時過ぎに・・とうとう起き出した。
読みかけている本を取り出したが、あまりの静けさに、テレビのスィッチを入れた。
NHKで若い連中がいかにも物知り顔で討論している。付いていけないのでチャンネルを民放に切り替えた。
この深夜帯はテレビショッピング番組だらけだ。サングラスを紹介している。アメリカ製で・・・。
ハリウッドの女優がマイアミの海岸で集まった(集められた?)人々にサングラスを宣伝している。 安くて、大変いいもの、アスリ-トなども重宝しているなど・・・とにかくいい事ずくめの宣伝だ。
しばらく、見ていて気がついた。何と延々と・・繰り返し、繰り返し・・放送されている。甲高い声で・・、これでもか・これでもか・・・と。5分? いやそれ以上か?
放送局に勤めていた者として、恥ずかしい思いで「テレビショッピング」の画面を見つめた。
テレビショッピングも一種の情報源だから、「悪」ではない。
しかし、文明の利器の筈のテレビジョンで、いくら深夜とはいえ、ひどすぎる。
視聴者は愚か者と見下しているような嫌な気分になった。
時間の埋め合わせ・・「売らんがため」・・・。
それがイヤなら「見なければいい」のだろうが、実際、自分もテレビ消してしまったが・・・・・。
それでいいのか?
とにかく、深夜帯とはいえ、ひどすぎる放送ではある。
流す側は、コンピュ-タで機械的に運行しているのだが、見せられる側はたまったものではない。
見る人に不快感を与える放送・・・・考えてほしいのだが・・・・・。
明日は子供の日。那覇に居るのだが子供の姿が見えない、声が聞こえない。
昔と全く違う。
この近所に子供がいないわけではない。登下校の時間帯には子供らのふざける声や笑い声が聞こえる。
ただ、全体として、子供たちが外で遊んでいる姿はあまり見かけない。
ゴ-ルデンウイ-ク・・行楽地には親子連れが大勢繰り出している。
我々の子供の頃は、食事の時間を忘れるほど外での遊びに熱中したものだったが、様変わりしている。
家の片付けで長女の小学校の絵日記が出てきた。それを眺めていた小学校教諭の長女「あっ! 意外と字がうまい。絵もうまい」と感慨深げ。ただ、日記は「どこどこに行きました。何なにをしました。」の羅列で感想が書かれていないようだ。
手元に「心に残る とっておきの話」という本がある。
そこに、「5歳までの子供には神が宿っている。存在だけで親を幸せにしてくれる」という言葉があった。
確かに、無心で無邪気な子供に親は癒される。我々は子育てはとっくに卒業したので、孫が・・その対象だ。
どんな時代でも、子供たちには健康で育ってほしい。そして、最低、人に迷惑をかけない・・・生き方をしてほしいと思う。
昔と全く違う。
この近所に子供がいないわけではない。登下校の時間帯には子供らのふざける声や笑い声が聞こえる。
ただ、全体として、子供たちが外で遊んでいる姿はあまり見かけない。
ゴ-ルデンウイ-ク・・行楽地には親子連れが大勢繰り出している。
我々の子供の頃は、食事の時間を忘れるほど外での遊びに熱中したものだったが、様変わりしている。
家の片付けで長女の小学校の絵日記が出てきた。それを眺めていた小学校教諭の長女「あっ! 意外と字がうまい。絵もうまい」と感慨深げ。ただ、日記は「どこどこに行きました。何なにをしました。」の羅列で感想が書かれていないようだ。
手元に「心に残る とっておきの話」という本がある。
そこに、「5歳までの子供には神が宿っている。存在だけで親を幸せにしてくれる」という言葉があった。
確かに、無心で無邪気な子供に親は癒される。我々は子育てはとっくに卒業したので、孫が・・その対象だ。
どんな時代でも、子供たちには健康で育ってほしい。そして、最低、人に迷惑をかけない・・・生き方をしてほしいと思う。
早朝ウォ-キング。ひめゆり通り、壷屋、国際通り、壷川と歩く。途中、後から青年に追い越された。ダラダラ歩いているわけでもないが抜かれた。そして、みるみるうちに離された。追い着こうとしたが、益々離される一方。
競争ではないのだからと考え方を変えて、マイペ-スに戻ったが、やはり若い者の健脚には付いていけない。
屋上の物置の解体をした。屋根のトタンが腐蝕して一部はがれているし、扉もゆがんで台風で飛んでいきかねない状態だったので、思い切って解体した。錆びたボルトを錆を溶かす液を拭きかけて汗だくの作業となったが、やるしかないので時間はかかったが無事にやりとげた。満足感がある。
屋上には鉢植えの草木を栽培していたので(大半は知念に持っていった)、鉢などに残った土を屋上から撤去する作業にも取りかかかった。袋詰めにして、ロ-プで結んで下に降ろして近くの空き地に捨てるのだが、これがまた相当きつい。
ただ、片付けなければならない。
この思いで作業を続けた。30年以上かかって屋上菜園というか花壇というかをやってきたのだから、これを短時間で片付けられる筈がない。ゴ-ルデンウィ-ク中にできればいい(毎日が日曜なのに・・・変?)と・・・考え方を変えて無理せずにコツコツと作業を続ける事にした。ただ・・・土というのは意外に重いものではある。トホホホ・・・。
競争ではないのだからと考え方を変えて、マイペ-スに戻ったが、やはり若い者の健脚には付いていけない。
屋上の物置の解体をした。屋根のトタンが腐蝕して一部はがれているし、扉もゆがんで台風で飛んでいきかねない状態だったので、思い切って解体した。錆びたボルトを錆を溶かす液を拭きかけて汗だくの作業となったが、やるしかないので時間はかかったが無事にやりとげた。満足感がある。
屋上には鉢植えの草木を栽培していたので(大半は知念に持っていった)、鉢などに残った土を屋上から撤去する作業にも取りかかかった。袋詰めにして、ロ-プで結んで下に降ろして近くの空き地に捨てるのだが、これがまた相当きつい。
ただ、片付けなければならない。
この思いで作業を続けた。30年以上かかって屋上菜園というか花壇というかをやってきたのだから、これを短時間で片付けられる筈がない。ゴ-ルデンウィ-ク中にできればいい(毎日が日曜なのに・・・変?)と・・・考え方を変えて無理せずにコツコツと作業を続ける事にした。ただ・・・土というのは意外に重いものではある。トホホホ・・・。
次男の同期生達が知念の「大海望陽」の家で集まった。老夫婦は那覇の家に。
14~5人が集まったようだ。バ-ベキュ-を楽しんだり、ビ-ル・お酒を飲んだり・・楽しんでくれたようだ。
若者達にそんな場を提供できるのが嬉しい。
彼等は彼等で「気を遣っている」ようで、綺麗に片付けて帰った。
中には子供連れもいたようで、しゃぼんだまセットが残っている。
とにかく、田舎の一軒屋・・・どんなに騒いでも誰にも迷惑をかける事はない。
願わくは、彼等が沖縄のこのロケ-ションを愛し、沖縄を誇りに思い、次の世代にも引き継いでいく気概を持って欲しいものだ。
昨日は、民生委員の方が訪ねてこられた。知念の例会で移住した事を知って訪ねたという。
ただ、こちらは民生委員の方には申し訳ないが、どうしても「老人介護」というイメ-ジがついてくる。
女房殿が那覇で留守だった事もあって、十分に相手もできずに、「また、後日に・・・」という事にした。
「ゲ-トボ-ルや手芸など・・・色々ありますから・・・・」と言葉をかけて帰られた。
この所、天気のせいもあり、「年齢」を感じてしまう瞬間がある。
この前、長女が母親に「お母さん・・・幾つになった?」と聞いたという。
いつまでも若いつもりだが、確実に「老」へ進んでいる。
しかし、願いは「若々しく・・・・・・」だ。 努力するしかない。
14~5人が集まったようだ。バ-ベキュ-を楽しんだり、ビ-ル・お酒を飲んだり・・楽しんでくれたようだ。
若者達にそんな場を提供できるのが嬉しい。
彼等は彼等で「気を遣っている」ようで、綺麗に片付けて帰った。
中には子供連れもいたようで、しゃぼんだまセットが残っている。
とにかく、田舎の一軒屋・・・どんなに騒いでも誰にも迷惑をかける事はない。
願わくは、彼等が沖縄のこのロケ-ションを愛し、沖縄を誇りに思い、次の世代にも引き継いでいく気概を持って欲しいものだ。
昨日は、民生委員の方が訪ねてこられた。知念の例会で移住した事を知って訪ねたという。
ただ、こちらは民生委員の方には申し訳ないが、どうしても「老人介護」というイメ-ジがついてくる。
女房殿が那覇で留守だった事もあって、十分に相手もできずに、「また、後日に・・・」という事にした。
「ゲ-トボ-ルや手芸など・・・色々ありますから・・・・」と言葉をかけて帰られた。
この所、天気のせいもあり、「年齢」を感じてしまう瞬間がある。
この前、長女が母親に「お母さん・・・幾つになった?」と聞いたという。
いつまでも若いつもりだが、確実に「老」へ進んでいる。
しかし、願いは「若々しく・・・・・・」だ。 努力するしかない。
久しぶりに推理小説エラリー・クィーンの「エジプト十字架の秘密」を読んだ。アメリカ東海岸の州で起きた3つの殺人事件、
被害者はいずれも首を切り落とされて、磔にされている。筆者のエラリー・クィーン自らが登場して、警察や学者などと一緒に犯人捜しをする。キ-ワ-ドは「エジプト」。 宗教か怨恨か・・・・物語は進んでいく。
梅雨入りで庭の手入れもできないので、ついつい本を読む事になる。
視力が落ちているので、読書もあまり長い時間は続かないのだが、この推理小説は別だった。一気に読み進んだ。
しばらくは、推理小説にはまりそうな予感だ。
被害者はいずれも首を切り落とされて、磔にされている。筆者のエラリー・クィーン自らが登場して、警察や学者などと一緒に犯人捜しをする。キ-ワ-ドは「エジプト」。 宗教か怨恨か・・・・物語は進んでいく。
梅雨入りで庭の手入れもできないので、ついつい本を読む事になる。
視力が落ちているので、読書もあまり長い時間は続かないのだが、この推理小説は別だった。一気に読み進んだ。
しばらくは、推理小説にはまりそうな予感だ。
健康のためにウォ-キングをする・・・のだが、思わぬ事が起きる事がある。昨日も梅雨の合間をぬって歩き出したが、途中二度ほど足をすべらせて危うく転倒しそうになった。何とか倒れずにすんだが、ヒヤッとした。
まだ、転倒せずに踏みとどまる体力がある事に安堵すると同時に、世の中、何が起きるかわからない・・と感じた。
この所、登校中の小学生が突っ込んできた車にはねられる事故が多発している。大地震、原発被害だって・・想定していなかった。 しかし、現実に起こってしまった。 これから先も何が起きるかわからない。
運の善し悪し・・では済ませないのだが、人間の力を越えるものがあるのも事実だ。
ウォ-キングは楽しみがある。雑草の中に、眠り草を見つけた。ギンネムによく似ているのだが、葉っぱに触れると、その葉っぱが畳まれてしまう。それはまるで寝てしまうようだ。水分の加減だそうだが、よくできている。一名、お辞儀草ともいうそうだ。
葉っぱを畳む様が、まるでお辞儀をしているようにも見えるからだ。 夏休みに「大海望陽」のじ~じの海の家に遊びに来るという孫を喜ばせるために、掘り出してきたが、うまく活着してくれるか?
また、むくげ・・も見つけた。以前はどこにでもあったのだが、最近はあまり見かけない。ハイビスカスに似た花で、韓国の国花らしい。これも「挿し木」ができそうなので枝を頂戴した。 そして、立葵・・幹が垂直にす~と立っていて、幹に可憐な花をつける花だ。園芸店で種を探してみたが、売っていなかった。これも種をもらった。黄花コスモスの種も・・・。
漫然と歩いているようで、自然とそんな植物にも会う事ができるから最高だ。
まだ、転倒せずに踏みとどまる体力がある事に安堵すると同時に、世の中、何が起きるかわからない・・と感じた。
この所、登校中の小学生が突っ込んできた車にはねられる事故が多発している。大地震、原発被害だって・・想定していなかった。 しかし、現実に起こってしまった。 これから先も何が起きるかわからない。
運の善し悪し・・では済ませないのだが、人間の力を越えるものがあるのも事実だ。
ウォ-キングは楽しみがある。雑草の中に、眠り草を見つけた。ギンネムによく似ているのだが、葉っぱに触れると、その葉っぱが畳まれてしまう。それはまるで寝てしまうようだ。水分の加減だそうだが、よくできている。一名、お辞儀草ともいうそうだ。
葉っぱを畳む様が、まるでお辞儀をしているようにも見えるからだ。 夏休みに「大海望陽」のじ~じの海の家に遊びに来るという孫を喜ばせるために、掘り出してきたが、うまく活着してくれるか?
また、むくげ・・も見つけた。以前はどこにでもあったのだが、最近はあまり見かけない。ハイビスカスに似た花で、韓国の国花らしい。これも「挿し木」ができそうなので枝を頂戴した。 そして、立葵・・幹が垂直にす~と立っていて、幹に可憐な花をつける花だ。園芸店で種を探してみたが、売っていなかった。これも種をもらった。黄花コスモスの種も・・・。
漫然と歩いているようで、自然とそんな植物にも会う事ができるから最高だ。

